グリーがメタバース事業に参入 、数億ユーザーを目指して100億円規模の事業投資を行う
グリー株式会社は、100%子会社のREALITY株式会社を中心として「メタバース事業」に参入することを明らかにしました。今後、2〜3年で100億円規模の事業投資を行い、グローバルで数億ユーザーを目指すそうです。
メタバースは、「サマーウォーズ」や「レディ・プレイヤー1」などの作品で描かれていたような、同時に多くの人がアバターを通じて参加し、交流や仕事、遊びなど実社会に近いレベルの自由な活動ができるデジタル世界のことを指します。
REALITYでは、これまでスマートフォン向けバーチャルライブ配信アプリのサービスを展開。全世界63の国と地域において数百万人にアバターを通じた自己表現とコミュニケーション体験を提供してきました。
5GネットワークやVRデバイスの普及、ブロックチェーンをベースにした経済圏の拡大が加速している状況を踏まえて、これまで展開してきたライブエンターテインメント事業をメタバース事業と再定義し、積極投資を行うことを宣言しています。
