Unity Koreaが釜山広域市教育庁とメタバース型学習環境構築のための覚書を締結
リアルタイム3Dプラットフォームを提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社のグループ会社であるUnity Koreaが釜山広域市教育庁とメタバースを活用したAIとデータの学習環境を構築するための覚書を締結しました。
Unity Koreaと釜山広域市教育庁は、教師と生徒がコンテンツの消費側から制作側になることを支援するために、このプロジェクトを締結。覚書の調印式は、ソーシャルディスタンスを保つため、Unity製のコラボレーション用ARプラットフォーム「Spatial」上で行われました。
今回の調印について、Unity Koreaのカントリーマネージャーのキム・インソクさんは次のように表明しました。
「今回の覚書は、教育庁との最初の覚書ということで、特別な意味を持っています。教育機関との継続的な協力を通じて、サービスをさらに拡大し、より多くのクリエイターが利用できるように、これらのプロジェクトに取り組んでいきます」
